足の裏 臭い 角質

足のニオイに少し効果を感じた方法

足のニオイ取りで効果がなかったのは足の裏を丁寧に洗うことでした。毎日お風呂に入って毎日足の裏をきれいに洗っていたらニオイがしなくなるのかもしれないなんて淡い期待をしていました。お風呂に入る度に石鹸とタオルで足の指の間まできれいに洗ったのに、それなのに足のニオイは解消できませんでした。

 

それ以上足を洗ったら足の裏の皮膚が乾燥しすぎて良くないだろうと思ってこの習慣をやめましたが・・・。足の裏が乾燥するまでこすり洗いすることは私にとってムダなことだったのです。

 

それよりも足のニオイを感じなくなったのは食べ物をあっさりした物に変えたことでした。足のニオイがまったく気にならなくなったのではないですよ。気になるときもあったけど気にならない時間が増えたというくらい。足は洗いすぎないようにカラダを洗うくらいに止めて、こってりした物やニオイの強いものを食べる回数を減らしただけでカラダのニオイが変わることにこの時始めて気づいたのです。

 

ニラとかタマネギとかニンニクのようにニオイのきつい食べ物をへらしたり、脂たっぷりの肉食を控えるだけでカラダのニオイは変わります。誰でも変わるかは分かりませんが私はたしかに違いを感じました。

 

 

足の匂いは気付かないもの

子供の時はスキンシップが愛情表現の1つとして受け止めてくれていた娘達も、思春期になると家内と一緒になって私をディスるようになってしまいました。思春期は誰もが通る成長過程であることは理解が出来るのですが、顔を合わせる度に「クサイ・キタナイ」と言われるのは、親として悲しいものがあります。本当に私がクサイのであれば、職場の人にも迷惑を掛けることになるため改善しなくてはならないこと、しかし、思い当たるところはなく家内に聞いてみると、「アンタ、足がクサイのよ!」。
「俺は足が臭いのか?」

 

1日働いていていれば足が臭くなるのは当然なこと、娘達も部活で運動、家内はパート勤務をしているのですから、私と同じように彼女達も足が臭いはず、そう思い洗濯機の中にある彼女達の靴下の匂いを嗅いでみたら、大した匂いはなく、私の靴下を嗅いでみると激クサ。

 

始めて自身の足が臭いことに気付いたのは生まれて半世紀が過ぎようとした頃、足が鼻から遠くにあるといっても、ここまで匂いに気付かないものなのか?そのことを同世代の同僚らに相談をしてみると、一様に同じような経験をしていました。

 

歳を取るということは匂いを嗅ぐ能力も衰えるのでは?匂いへの罪悪感が無くなるのでは?だからオッサンは人前でも平気でオナラをすることが出来るのでは?足が臭いことを自覚してからは、人前でオナラやゲップをすることもなくなりましたが、それでも相変わらず娘達には嫌われています。

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